ヨガを始める方も多くいらっしゃいます。
ヨガはストレス解消にとてもいいメソッドです。
普段の生活から切り離した自分自身のための時間を作り、
ポーズに集中することでストレスから解放され、
ゆったりとした呼吸で深い安らぎを得ることができます。
一度リセットし、ニュートラルな状態になることで新しい考え方や、
違った角度からの物の見方ができるようになります。
ヨガの効果はいろいろたくさんあります。
リラックスできる理由もいろいろ。
今回はリラクゼーションと「脳波」との関係

【脳波の分類】
<脳波・・・脳細胞から出ているエネルギー波の振動ヘルツ>
α波(アルファ波)
(8Hz〜)
・・・心身がリラックスし、
雑念がなくなり心が平穏な時、
1つの事に集中してインスピレーションを受けた時、
好きなことに没頭して充実感や喜びを感じる時。
β波(ベータ波)
(14Hz〜)
・・・普段の生活をしている時。
γ波(ガンマ波)
(30Hz〜)
・・・興奮して落ち着きの無い時。
θ波(シータ波)
(1Hz〜7Hz)
・・・うとうとして眠りに入った時。
リラックスするために、α波のでる「瞑想呼吸」
をしていただきたいと思います。
呼吸とは、胸腔の拡大・縮小(肋骨と横隔膜の上下運動)による
肺のガス交換です。
吸気で酸素と栄養素を、呼気で二酸化炭素と老廃物を、
摂取・廃棄して生命の維持をはかっています。
1分間の呼吸数は、普通時で14回〜17回、平静時で〜10回、
不安定時で20回〜を無意識に行っています。
呼吸は、
 ̄篆呼吸(無意識呼吸
・・・肺の神経からの伝達による延髄からの呼吸筋指令)
大脳呼吸(意識呼吸
・・・自分の意志で大脳からの呼吸筋コントロール指令)
に大別されます。
大脳呼吸の実践は、心身のために非常によく、
血液の流れをサラサラと流してくれるα波を出し、
別名「瞑想呼吸」とも言いいます。
瞑想呼吸を真剣に行えば3週間で体質が変わると言われています。
人間の体重の1/13(約2,5ℓ〜4,5ℓ)の重さもある血液が浄化されます。
血液量の半分が腹部にあり、それが心臓にスムーズに運ばれると、
全身の血液循環がよくなるためです。
体内に取り入れられる酸素量(浅い呼吸・・・150奸
普通呼吸・・・250cc、瞑想呼吸・・・750cc)からみても一目瞭然です。
マットの上でリラックス♪
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